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血糖値と糖尿病には大きな関係性がある

インスリン -->


食事と血糖値が関係あることは,多くの人の知るところです。
人間は食事をすると、体内で食べ物が分解されていきます。
血液中を糖分が流れていくと血糖値が上昇します。

血液の中を流れる糖分は、脳を動かす栄養源として,
あるいは身体を動かしたりするためのエネルギー源として消費されます。
普通は食事後は一気に血糖値が上がりますね。

その後は徐々に消費されていくので血糖値は下がっていきます。
この時、血液中の糖分を分解し、
脳や身体の栄養源として供給させる働きを持つのがインスリンというホルモンです。

それによって、血糖は利用されて血糖値が下がっていきます。
しかし、糖尿病患者の場合、何らかの原因でインスリンが分泌されなかったりします。
インスリンがうまく働けない、あるいはインスリンの量が少ないこともあります。

または、食事量によっては,
分泌されたインスリンでは分解するのに間に合わなくて,
血糖が分解できないわけですね。

それで栄養源として利用できない状況に陥ってしまうことになります。
それが原因で、血糖値が常に高い状態が続きます。
このように、血糖値と糖尿病には大きな関係性があります。

糖尿病の検査では血糖値をはかります。
その値によって病気が判断されます。
特に、糖尿病では,朝食前の空腹時の血糖値や、
食後二時間以上過ぎた時の血糖値が高くなります。

また、使われない血糖は尿として排出されます。、
尿の中の糖分が増えて尿糖値が上がると、尿検査で異常が発見されますね。
しかし、尿検査の尿糖値だけでは確実な判断はできないようです。

正確なのは,血液検査にて血糖値をはかることです。




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